二十四節気 10月23日 霜降のお弁当

日本人は古来より季節の変化を「二十四節気」という暦にわけて、
季節のしつらえに役立ててきました。
【春】 立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨
【夏】 立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
【秋】 立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
【冬】 立冬 小雪 大雪 小寒 大寒 冬至

本来は食べられるお弁当を作らないといけないのですが・・・
今回は「世界でたったひとつのお弁当をデザインしよう!」という子どものための
デザインワークショップの準備に追われ、作ることができませんでした。
なので、そのワークショップで子ども達への見本に作ったお弁当を二十四節気「霜降」のお弁当にしたいと思います。
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先にアップしたブログにもありますように、素材は京都、室町の染、織メーカー様と仕立て屋様から頂戴した絹の端切れです。どうせ布を使うのなら、絹の手触りを感じて欲しかったので、お願いして分けていただきました。
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染と織の端切れでつくった素材

おいしそうにできたと自画自賛です!

kiko

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