月別アーカイブ: 2010年3月

5/15sat はじめてでも楽しめる「地歌と舞の会」

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株式会社ルセットでは、2年前の映画「歌舞伎役者 十三代目 片岡仁左衛門」の自主上映のサポートをきっかけに、何かまた文化と繋がることができればと考えてきました。そしてこの度、弊社の松本、中本も発起人となり『粋の会』を立ち上げ下記の催しを行うこととなりました。
ことのはじまりは2年前、ある地歌と上方舞の会に出会い、その美しさに 魅力を感じ、わからないなりになんとか知りたいと思ったことが この会を始めるきっかけでした。
また、上方文化ならではの【粋すい】という美意識に出会い、 この会の主催する会を【粋の会】と名づけました。
はじめてでも楽しめる『地歌と舞の会』はもちろん、今後も粋な催しを 企画していくつもりです。 まずは、この会をよろしくお願いいたします。

◯はじめてでも楽しめる『地歌と舞の会』
ワークショップと鑑賞会vol.1

出演
山村若光子(立方) 三川美恵子(地方)

地歌  高砂
地歌  ひなぶり(あてぶりに挑戦!)
端唄  後家雀 (1曲覚えて帰りましょう!)
上方唄 浪花の四季

2010年5月15日(土)
開場 14:00〜 開演 14:30〜
会場 大阪からほり複合施設「練」2F
NPO 和文化伝承協会 salon de ありす (全席自由席)
料金 3,000円
お問い合わせ・お申し込み
粋の会(担当:松本)080-6172-2625
info@recete.jp

地歌とはその土地ごとに歌われた当時の流行歌。
その歌に振りをつけたものを地歌舞といい、
関西では独自の発展を遂げて酒宴席の座敷一畳の空間
において埃を立てぬよう舞えるように工夫をされ、
上方舞として伝承されてきました。

座敷で楽しまれたものなので、その座敷という舞台がなくなった
大阪では舞踊の会などでしか拝見できなくなってしまいました。
京都ではまだ祇園がありますから、事情は違いますが。

現在、主流派として井上・楳茂都(うめもと)・山村・
吉村の四流があります。

どうしても敷居が高いと思われがちですが「はじめてでも楽しめる」というように
楽しい会にしたいと考えております。

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3/25発売 ミグレ・プリエ

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弊社のクライアント様であるステーションカンパニー様がオリジナルで化粧品を出されるというお話をお聞きしたのが昨年の後半でした。ステーションカンパニー様は京都、大阪、
神戸にエステサロン「エステ・ステーション」を展開されている会社です。弊社は今回、3月25日に発売された化粧品『ミグレ・プリエ』のコンセプト、ネーミング、商品パッケージシールのデザインをお手伝いさせていただきました。

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弊社デザイナーは施術とホームケアでミグレ・プリエを使っていますが、透明感のある素晴らしい肌に生まれ変わっています。
また、私も一部の商品だけを取り入れて使用しています。
10歳は肌年齢が若返る、肌再生化粧品『ミグレ・プリエ』。
どうぞ一度、手にとってみてください。

kiko

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